カルト・オブ・ヤスクニとネトウヨ

灯籠

管理人コメント

すでに閉鎖された某暴論ブログの文章を管理人の許可を取った上で転載します。
安倍政権に影響力を持つ団体に日本会議というものがあります。
アメリカの情報機関は日本の政治勢力を徹底分析しているはずです。
生長の家関係者、統一教会信者、国家神道信奉者などが会員として多いとのことですが、この団体の存在を念頭に「カルト」という表現が出ているのかもしれません。

某氏のブログ記事「カルト・オブ・ヤスクニとネトウヨ」

ザ・カルト・オブ・ヤスクニ

靖国神社参拝する人をアメリカはこう呼んでいる。
靖国神社はカルト宗教であり、そこに祀られている英霊は邪神というのがアメリカの主張である。
このアメリカ人の主張は矛盾はない。何故なら、一神教で「自国=正義」のアメリカの立場からは、アメリカと戦争して死んだ人間に正義はないし、神になるはずがないからだ。

はなはだしい矛盾は靖国神社参拝、英霊崇拝、大東亜戦争は正義と言いながら、米軍基地固定化を支持、米軍基地反対勢力を罵倒するネトウヨである。
米軍の艦船に自殺攻撃をした「英霊」たちが、日本に米軍基地が固定化される事態を望んでいるとでも言うのか?

もし「英霊」が蘇って、今のネトウヨのありさま、安全地帯で自衛隊に志願しようともせずにネット三昧で、左翼や中国や韓国を罵って、アメリカ軍を熱烈に支持する情けない様子を見たら、何と思うだろうか?
もし親の経済力に依存して働きもしないでゲームやアニメに没頭するものもいると知ったら、何と思うだろうか?
こんな連中のために命を捨てたのではないと怒りのあまり憤死するのではないか。
いや、怒りのあまりこんな連中を生かしておいても国のためにならないとネトウヨどもを日本刀で切り捨てて、自分は再び米軍基地に自爆攻撃をするかもしれない。

英霊崇拝をカルト宗教扱いされても、アメリカの靴をなめるネトウヨは死んだほうがましである。

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