安倍晋三が考える「美しい国」とは大日本帝国の最悪の部分だった

日の丸

安倍晋三という総理大臣を自称している人間は日本を「美しい国」にしたいらしい。
2012年以来の安倍政権の数々の政策により、「美しい国」の全貌が明らかになりつつある。

安倍自民党政権が作り上げた日本

(1)低賃金労働者である外国人に満ち溢れた国である。

(2)「日本は素晴らしい」など愛国心が称賛されるテレビ番組、雑誌が量産される。

(3)日銀「政府統計を信用できない」→経済実態を実際より良く見せようと経済統計を細工して発表している

(4)政府に都合が悪いことは報道されないか、報道されてもごくわずかである。スピン報道も起こる。

(5)反対する勢力は、ネトサポに先導されたキチガイ集団により「反日」のレッテルを貼られる。

(6)左翼勢力は弱まっている。

(7)貧富の格差は激しい。

(8)大企業優先の政治が行われる。

これが安倍某の言う「美しい国」である。

どこかで見たことがある国ではないか?
そう、戦前の大日本帝国である。

戦前の大日本帝国

(1)戦前は、朝鮮半島出身者が日本で低賃金労働に従事していた。

(2)言うまでもなく、戦前はラジオや新聞や雑誌で愛国心が鼓舞された。

(3)226事件のように軍部に都合が悪いことは報道されなかった。

(4)太平洋戦争、日本は負けているのに「勝った、勝った」

(5)戦争を批判すると「非国民」呼ばわり

(6)左翼勢力は治安維持法で弾圧

(7)貧富の格差は激しい。

(8)財閥優先の政治が行われた。

A級戦犯である岸信介の孫で、明治政府で大きな権力を持った長州(山口県)に地盤を持つ安倍晋三が美しいと考えるのは戦前の大日本帝国なのである。

唯一現代の日本にないのは、226事件の青年将校が持っていたような自己犠牲の精神である。
226事件の青年将校が持っていたような東北の農村の貧困に涙して、権力者にぶつかっていく熱い情熱と崇高な勇気である。

私は今の日本が「美しい」とはとても思えない。

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