川崎登戸 カリタス小学校無差別殺人事件について

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有名私立小学校に通う児童を狙った無差別殺人が起こり、通っていた児童と保護者の男性と思われる外務省職員が亡くなりました。
痛ましい事件という他はありません。

川崎市多摩区で28日、小学生らが男に刃物で刺され、多数が死傷した事件で、神奈川県警は死亡したのは小学6年の栗林華子さん(11)=東京都多摩市桜ケ丘2丁目=と、外務省職員の小山智史さん(39)=東京都世田谷区桜上水5丁目=と確認し、発表した。ほかに小学1~6年の児童16人と40代女性が重軽傷を負ったことも確かめられたといい、事件による死傷者は計19人となった。

「死亡の2人はカリタス小6年女児と外務省職員の男性」朝日新聞digital 2019年5月28日17時33分

この事件を引き起こした犯人も自殺しており、動機も永遠に解明できなくなりました。
無職と思われる中年男性が、有名私立小学校に通う児童と、外務省職員の男性を殺害したという事実だけが残りました。
犯人の人間像も動機も解明されていない中で憶測を述べることははばかれることかもしれませんが、私がこのサイトで過去何度も危惧を表明してきたことが現実化しているのではないかという不安を感じずにはいられません。

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