親米保守は保守ではなく売国奴である

アメリカ

管理人コメント

すでに閉鎖された某暴論系ブログの文章を管理人の許可を取った上で転載します。

某氏のブログ記事「親米保守は保守ではなく売国奴である」

親米保守と呼ばれる連中がいる。
この連中は自称保守の愛国者らしい。
しかし、それは全くの嘘である。

バブル崩壊以降日本政府、自民党は、アメリカの言いなりだった。
規制緩和をして外資企業を富ませて数千兆円の米国の国債を押し付けられて、売ることができず、アメリカの戦争で自衛隊を海外に派遣して、米軍基地を経済的にも負担し、アメリカの戦争に金を出してきた。韓国への屈辱的な謝罪もさせられている。

その結果日本にどのような国益があったのだろうか?
日本の国民は豊かになったのか?
日本のGDPは世界と比較して成長したのか?
日本の技術力が高まり、日本のハイテク企業が世界的に強くなったのか?

答えはNOである。

逆のことが起こった。

日本人の実質賃金は下がり、GDP成長は先進国では最低レベル。
非正規の拡大により貧富の格差が拡大し、少子化が促進されたというおまけ付きである。
製造業ではサムスンに勝てる企業はなく、東芝、SHARPはあの体たらくである。

中国や北朝鮮が怖いので、アメリカの言いなりになるしかないと主張する白痴もいるだろう。
では日米同盟のみに依存することで、日本の安全保障は強化されたのか?
北朝鮮が核ミサイルを日本に打ち込んで、アメリカが報復に核ミサイルを打つはずもなく、日米同盟はあくまでもアメリカの国益に沿っているという観点で考えると、そもそも日米同盟に依存することが安全保障の強化になるのは幻想である。

このような状況でアメリカの主張はすべて正しい、アメリカの言いなりになることが国益だと主張するキチガイは売国奴であると断言できる。
日本の国益が前提で、国益を守るためにアメリカを利用するという思考法ならまだ理解できるが、元外交官の岡崎某の「アングロサクソンについていけば間違いない」式の思考は合理性が欠けたカルトそのものである。
実際に親米保守の中には、統一カルトの一味が多かったのかもしれないが。

アメリカの言いなりになることが国益につながっていないので、親米保守は愛国者ではなく売国奴である。

親米保守が保守しているのは、戦後のアメリカの支配体制である。
日本の長い歴史に基づく伝統や文化とアメリカは全く関係ないし全く異質な存在である。
そもそも、アメリカ(欧米)のリベラル思想が日本の歴史や伝統を破壊しているのではないか。
アメリカ文化の日本の伝統破壊について、経済面の事象として地方のファスト風土化を挙げれば足りるだろう。
欧米リベラル思想の浸透の帰結としての主張は、相撲の土俵に女性をあげろ、捕鯨はやめろとなり、日本の伝統の破壊につながる。
そもそも他国の軍隊が首都に置かれている事実に屈辱を感じない人間に保守の資格はない。

従って、親米保守は保守ではない。

愛国者でも保守でもない親米保守は保守と名乗るな。
アメリカの奴隷の売国奴」と名乗れ。
自民党、外務省、お前たちのことだ!

日本の国益よりも日米関係を重視するなら、死んで欲しい。
良心があるなら自殺して欲しい。

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