【参議院選挙】上級国民勢力勝利でテロの時代が来るかもしれない

日の丸

2019年7月の参議院選挙は、上級国民集団の自由民主党と公明党が勝利を収めました。
消費税増税という上級国民以外にとって凄まじい不利益となる政策を行っているのも関わらずです。
上級国民以外の国民は消費税増税、移民政策を認めたということになります。
この結果から言えることは、どんなに国民を痛めつけても、現代日本の民主主義システムでは上級国民が勝利するということです。

上級国民が支配する大手メディアの堕落ぶりは言うまでもありません。
選挙期間中に選挙のことは取り上げられず、ジャニーズ、吉本など国民生活と無関係などうでもいい話題を大きく取り上げました。
情報が与えないことで、国民の考える時間を奪ったのです。
この連中の上級国民一派としての犯罪行為は永遠に指弾されるべきでしょう。

民主的手段で上級国民の支配を打破することができなかれば、上級国民支配に反発する人たちが引き出す答えは多くないかもしれません。
国会議員、経団連、官僚、マスコミ関係者への暗殺、テロ行為が合理的な選択肢としなってくるでしょう。
池袋の「上級国民騒動」、カリタスの刺殺事件はその兆候を感じさせます。
消費税増税はその傾向にさらに拍車をかけることでしょう。

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