東芝、シャープの経営者の犯罪的な無能さはまさに日本の伝統そのものである

勝海舟

管理人コメント

すでに閉鎖された某暴論ブログの文章を管理人の許可を取った上で転載します。
日本は一般国民の優秀さで繁栄していた国なのですが、勘違いした上級国民は無能な自分達に手厚く(役員報酬拡大など)、優秀な一般国民を痛めつける政策(非正規雇用拡大・消費税増税など)を行ってきたことが、日本の衰退の一因ではないでしょうか?

某氏のブログ記事「東芝、シャープの経営者の犯罪的な無能さはまさに日本の伝統そのものである」

東芝は経営危機、シャープは経営危機により海外企業に買収された。シャープに至っては買収された後に業績が改善している!
バブル崩壊後、自民党は経団連の言いなりに政策を行ってきたが、一人あたりのGDPで韓国に抜かされそうな体たらく。
既にサムスンや中国企業に多くの分野で技術力も抜かれている。
バブル崩壊後に日本の経営者と称する連中の犯罪的な無能さ、間抜けさ、屑ぶりが露呈したが、これは日本の伝統である。

「(日本とアメリカの違いを聞かれて)我が国と違い、アメリカで高い地位にある者はみなその地位相応に賢うございます。」ー幕臣勝海舟

「日本軍の下士官兵は頑強で勇敢であり、青年将校は狂信的な頑強さで戦うが、高級将校は無能である」ーソ連邦元帥ジューコフ

MBAを取得した優秀な人材を新卒ではないという理由で弾く非合理的な「新卒至上主義」とリーダーの無能さが日本経済の衰退する要因の一つなのであろう。

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