上級国民とは

日の丸

上級国民の定義

上級国民という言葉が広がった経緯はこちらを参照して下さい。

当サイトでは、上級国民とは、以下の条件を満たす人間と定義します。

(1)本人もしくは家族が、国民の中央値をはるかに上回る膨大な資産を保有している。

(2)能力や才能よりもコネや血縁で利権を獲得している。

(3)上級国民以外の国民の幸福よりも、自己、家族、自己の所属する集団の利益を最大化しようとする。

(4)政治権力そのものか、政治権力と密接な関係があり、自己、家族、自己の所属する集団の利益を拡大できる。

(5)上級国民と一般国民の利益は反する。

上級国民と一般国民

上級国民以外の集団を一般国民と定義します。
定義上、上級国民の利益は一般国民の不利益となります。

上級国民と一般国民の利益が異なる具体例

上級国民の利益が一般国民の不利益となる具体例が移民問題でしょう。

低賃金の移民労働者を利用することで、上級国民が支配する大企業が利益を拡大させることができます。
しかし、一般国民の中には、労働市場で移民労働者と競争関係にある人も少なくありません。その場合賃金の低下を招きます。
また、警備コストをかけられない一般国民は治安上のリスクに晒されることになります。

熊谷6人連続殺人事件(くまがや ろくにんれんぞくさつじんじけん)とは、2015年(平成27年)9月14日、9月16日の計2日にかけて、埼玉県熊谷市で、所轄の埼玉県警察熊谷警察署から脱走した、ペルー人の男(犯行当時30歳)が、小学生女児2人を含む、住民の男女6名を相次いで殺害した、連続殺人事件。 Wikipedia 熊谷連続殺人事件

ペルー人を安く雇用して利益を得た企業(上級国民)がいる反面、不幸のどん底に陥れられた一般国民がいるのです。

上級国民が多い職種

  • 政治家
  • 高級官僚
  • 大企業経営者
  • 世襲経営者

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