今日本に必要なのは革命=徹底的な破壊であり、その帰結は上級国民を被告とする人民裁判なのか?

日の丸

法律で罰することができない上級国民

日本は法治国家であるが、法律違反を犯しても罰することができない人たちがいます。
それが上級国民です。

そして、法律に違反はしていないが、合法的に一般国民の搾取を行っている人たちがいます。
それが上級国民です。

法律を犯しても罰することができず、一般国民に損害を与えている状況は長続きするのでしょうか?

革命=徹底的な破壊の後に行われる人民裁判

歴史を振り返ると、一般国民を搾取する上級国民はその程度が過ぎる場合、法律を超えた手段、革命により罰せられることは珍しいことではありません。
フランス革命、ロシア革命では、法律を超えた裁判が行われました。
人民裁判です。

人民裁判とは、「法律によらず、結束した人民がみずからの力と意志において行う裁判」です。
革命により既存の上級国民が支配する体制が倒れ、上級国民が作った法律が無意味になった時に起こります。

そして、人民裁判の判決は多くの場合、罪状によりますが、「死刑」となります。

革命も人民裁判は肯定しないが、恐怖感は必要だ

今の日本の状況を見ると、上級国民側に、自分たちが革命に遭って、人民裁判で死刑になるという恐怖感が殆ど無いように思います。
そのために、一般国民に不利益となる移民政策や消費税増税が強行されつつあるのではないでしょうか?
私は暴力主義者ではないので、革命や人民裁判を肯定しません。
しかし、自分たちが殺されるかもしれないという緊張感を上級国民に植え付けることが、恐怖感から一般国民への搾取を躊躇するという点で、一般国民の利益になると信じます。
ネット上であれ、リアルであれ恐怖感を煽り立てることは意味があるのです。

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