技能実習生制度と従軍慰安婦問題

韓国

管理人コメント

すでに閉鎖された某暴論ブログの文章を管理人の許可を取った上で転載します。
「技能実習生制度と従軍慰安婦問題」、「移民が増えれば自民党は選挙で勝てなくなる」の2つの記事をまとめています。

「移民が増えれば自民党は選挙で勝てなくなる」についてコメントします。
最近のヨーロッパ情勢を見ていると、移民が大量に入ることで既存政党が不利になるのは事実です。
国籍を取った移民が投票することで左翼が勢力を伸ばすこともありますが、「ドイツのための選択肢」や「国民戦線」のような右派政党の躍進も目立ちます。
いずれにしろこのまま移民政策が進めば、「日本のための選択」のような極右勢力が台頭し、移民推進した自民党は不利になるでしょうね。

某氏のブログ記事「技能実習生制度と従軍慰安婦問題」

従軍慰安婦問題は左翼勢力が騒ぎ立て、韓国や中国が政治的に利用している。
アジア人が団結することを恐れるアメリカにとっても悪い話ではない。
もともとは日本が100%悪いという韓国人や左翼勢力の主張に疑問を持っていたが、技能実習制度の問題を見ていると、それが分からなくなってきた。

 「平均年収2500万円の村は中国人を使った“奴隷制”“ブラック農業”で成り立っていた」-。ネット上でそんな衝撃的な風聞が広がり、レタス出荷量日本一の長野県川上村が揺れている。発端は、村も設立に携わり毎年数百人の中国人技能実習生を受け入れていた「村農林業振興事業協同組合」(解散)に、日本弁護士連合会(日弁連)が11月末、「人権侵害があった」として改善を勧告したことだ。しかし組合側は「善意の行為も人権侵害とされた。勧告はあまりに一方的だ」と反発している。真実はどこにあるのか。(小野田雄一)

班長が罰金徴収

 日弁連が調査に乗り出したきっかけは平成24年、同組合が受け入れ、レタス栽培に従事していた中国人実習生の名前で作成された投書だった。投書には、中国人の「班長」が違法に実習生を管理していた▽班長から「深夜に外出したら罰金」「実習生を示す帽子を脱いだら罰金」など多くの名目で罰金が徴収された▽毎日未明から夕方まで休みなしで働かされた▽農家に日常的に暴力を振るわれた-などと書かれていた。

 日弁連はこの実習生を含む5人の中国人実習生、組合役員、同村に住む中国人らから聞き取り調査を行い、事実認定を行った。この過程で、投書は実習生の名をかたった別人が作成したことが判明している。

 日弁連が認定した事実はショッキングなものだ。中国人実習生は、連日の長時間にわたる激務▽残業代の過少計算
▽組合による賃金口座の管理▽罰金制度▽劣悪な住環境-などに縛られ、「自己決定権や人間的生活を送る権利が侵害されていた」と結論付けた。

産経新聞より

非人道的な奴隷制度に対して、川上村の住民は「収穫時に中国人も涙を流して日本人と喜んでくれた」などと意味不明な反論をしているらしい。
そう言えば、従軍慰安婦問題でも、「韓国人慰安婦は日本人と恋愛関係を持ったり戦友に等しい関係だった」などという意味不明な反論をしている人たちがいた。
構図が似ている気がしてならない。

従軍慰安婦制度は軍が強制連行した証拠はない。
技能実習生の名目は、「外国人に技術を教える」で、政府が奴隷制度を推奨強いる訳ではない。
どちらも民間業者が外国人を騙したケースがあるということである。

しかし、どちらのケースも政府が強制売春や奴隷的労働などの不正を黙認していたのではないか?
牡蠣を向いたり、コンビニのレジ打ちに価値のある技術があるのかどうか不明だ。
しかし、従軍慰安婦問題は70年以上たっても日本悪玉論に利用されているのを見ると、技能実習生の問題は、将来大きな禍根を残すだろう。
責任は経団連、自民党、官僚どもにあることを明記しておく。

某氏のブログ記事「移民が増えれば自民党は選挙で勝てなくなる」

自民党は移民を大量に増やそうとしているが、彼らの首を締めることになる。
移民が増えると、移民は自分たちを優遇する勢力に投票するからだ。
イギリスのロンドン市長はイスラム教徒である。

人口増加率がプラスの集団と人口増加率マイナスの集団を混ぜると、小学生でも分かる話だが、長期的には人口増加率がプラスの集団が多数を占める。
経団連のために移民を入れまくって安くこき使おうとする「自称保守」の自民党は、移民の手厚い保護を訴える左翼勢力に負けるだろう。
旧社会党、共産党が躍進するかもしれない。
自分達の首をしめる自民党は愚か者の極みである。きっと二世三世四世議員は、幼稚園生以下の知能の持ち主なのだろう。

ページ上部へ戻る