条件付きで安倍一味への「暗殺」に賛同せざるを得ないかもしれない

海

はじめに

私は政治家、経団連などの上級国民集団のしていることにはことごとく反対していますが、暗殺、テロには否定的でした。
しかし、近年の安倍一味のしていることはあまりにも酷いです。
安倍一味とは、安倍内閣と自民党の構成員だけではなく、それらから利益を得ている勢力、それを支持する勢力を含みます。
具体的には、経団連企業幹部、地方のゾンビ・ブラック企業の経営者、政権に追従する役人、日本会議・統一協会などのカルト集団、ネトウヨビジネスをしている評論家、学者集団、読売新聞、産経新聞、NHKのような御用マスコミです。

安倍一味の所業

安倍政権の行ってきた政策を見てみると、一般国民よりも外資や上級国民集団の利益になるものばかりであることがわかります。

・水道法民営化→外資優遇

・カジノ法→外資優遇

・TPP→大企業優遇

・消費税増税→財務省優遇

・移民政策→ゾンビ企業・経団連優遇

・アメリカへの異常な追従→自己保身

・公的研究費削減→財務省優遇

保守でも愛国者でもなんでもありません。
保守や愛国を自称しているのは、実態がそうではないことを隠すためではないかとすら思えます。
「詐欺師が自分は「あなたのことを思って言っている」などの善人づらをするのと酷似しています。

結果日本国民が豊かになっていればいいのですが、そういう訳ではないようです。
貧富の格差(ジニ係数)は拡大しています。(日本の格差は広がっている? 他の国と比べると?
そもそも経済統計が信用できません。(【三橋貴明】賃金統計に関する安倍政権の嘘
移民受け入れは、日本人労働者の賃金を低下させ、労働環境を悪化させるでしょう。

また、権力者のモラルも低下しています。

近代国家としてありえない公文書偽造が発覚しました。
森友、加計学園問題などの疑惑に対して、要職にある人間が責任を取りません。

異常な国日本

安倍一味に不利な事実が発覚すると、貴ノ岩暴行事件、貴ノ花離婚、日大タックル、スポーツ界のパワハラのようなくだらないスキャンダルが起き、テレビがスキャンダル一色となります。
スピン報道とは
メディアがコントロールされているかのように。
政権への批判的な報道はかつてと比べると少なく、自民党内の政権批判もほとんどありません。
批判者には、統一教会信者か知能が低いネトウヨやネトサポが「反日」と罵声を浴びせかけます。
2018年の入管法改正に反対していた保守派を「似非保守」よばわりして、「安倍政権はぬかりがない」、「入管法改正は在日対策」など気違いじみた主張(嘘)を撒き散らしています。
日本は異常な状況であり、異常性を理解できない人間はよほど感度が低いか、カルト信者のどちらかでしょう。

暗殺もいたしかたないかもしれない

安倍一味には「日本を悪魔の国」と主張する韓国人の教祖が創設した統一協会関係者が多く存在すると言われています。
安倍一味に含まれる統一教会関係者は、日本人が憎たらしいので、日本国民を痛めつける政策を狂ったように進めていると主張する人もいます。
これが事実なら、「オウム真理教が政権を取って、日本人を迫害しているのと同様であり、日本国民は立ち上がって「反日政権」を打倒すべきということになります。

もし、安倍一味の意図が日本国民を痛めつけること、滅ぼすことなら、要人暗殺もいたしかたないと思い始めました。
実態は分からないので、それが100%正しい行為とは言い切ることはできませんが。
間違いなく言えることは、権力者は間違ったことをしたら殺される可能性があるという緊張感がないと、自分達の利益を最大化する一方、国民の生命や財産を損なうことをしでかすだろうということです。

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